Taro Mental CoachingのTaroです。

普段は、医療・製薬分野でデータ解析の仕事をしています。

現在はそれと並行して、スポーツや仕事、キャリアなど、目標に向かっている方への個人コーチングを行っています。

また、メンタルコーチングスクールJAPANのブランチ校代表として、メンタルコーチを目指す方にコーチングやメンタルトレーニングを伝える講師としても活動しています。

コーチングを始めたきっかけ

コーチングを学び始めたきっかけは、チームビルディングへの興味でした。

どうしたら人やチームがもっと力を発揮できるのか。
そう考える中でメンタルコーチングに出会い、自分自身もコーチングを受けるようになりました。

自分では十分に考えているつもりでも、対話をすると、自分が無意識に置いていた前提や思い込みに気づくことがあります。
考えが整理されることで、次に何をすればいいのかが見えてくる。そこにコーチングの面白さを感じました。

データを見る仕事と、目の前の「n=1」

普段の仕事では、データから集団全体の傾向を考えています。
一方、コーチングで見るのは、目の前の一人、いわば「n=1」です。

同じ目標でも、迷う理由や動けなくなるポイントは人それぞれ。
一般論ではなく、「今、その人に何が起きているのか」を一緒に整理することを大切にしています。

仕事以外のこと

仕事以外では、PTAや地域活動にも関わってきました。

家庭では、子どもの部活や受験を通して、「勉強しなさい!」「いつまでゲームしてるの!」と、つい口を出したくなる親の難しさも経験しています。

スポーツはサッカー、フットサル。最近はゴルフも始めました。
子どものバスケットボールを応援しながら、バスケも勉強中です。

大切にしていること

コーチングでは、自分の目標や望みを整理し、納得できる次の一歩を自分で決めて、行動に移せる状態を目指します。

もっと成功したいのに自信が持てない。
やりたいことが見つからない。
挑戦して苦しくなったり、失敗して自信を失ったりする。

そんなときに一緒に整理し、次の一歩を見つける。

最終的には、コーチがいなくても、自分で考え、決めて、前に進める状態を目指しています。

資格・学習歴

  • メンタルコーチングスクールJAPAN(MCS-JAPAN)認定チームビルディングコーチ
  • メンタルコーチングスクールJAPAN(MCS-JAPAN)認定メンタルコーチ